2023年いちばんおもしろかったアニメランキングベスト8【100人へのアンケート調査】

エンタメ情報Webマガジン「TVマガ」(https://saru.co.jp/tvmaga/)を運営する株式会社WonderSpaceは、アニメに関するWeb調査を行いました。その結果を公開いたします。

 

数多くの人気アニメが話題を呼んだ2023年。あなたが印象に残っている作品はどれでしょうか。
この記事では、「2023年に放送されたアニメで一番面白かった作品」について100人にアンケートを実施した結果を、選んだ理由とともにランキング形式で発表します。

 

1位:葬送のフリーレン

第1位は「葬送のフリーレン」。山田鐘人さんの漫画が原作のファンタジー。魔王を倒し、平和をもたらした勇者・ヒンメル、エルフの魔法使い・フリーレンら一行の後日譚を描く物語。共に戦った10年間の冒険を振り返り、解散した一行は50年後に再会。人間である勇者・ヒンメルの死に立ち会ったフリーレンが新たな思いを胸に出る旅を綴る。

【選んだ理由】

「派手な内容や面白さではないかもしれませんが、所々クスッと笑えたり何気ない言葉に考えさせられたりするところがいいなと思います。フリーレンはじめ登場人物も可愛く魅力的なメンバーが多いですし、落ち着いて見られるアニメで、個人的にすごく気に入っています。毎週続きが楽しみです」(chacha)

「主人公のフリーレンの主人公らしくない感情の起伏の無い状態から徐々に色んな感情を考えながら知っていく家庭がじんわり心打ちます。死んでしまったかつての勇者ヒンメルが本当に優しくて好きです。また、戦闘シーンはそれとは別に圧巻で映像が綺麗なのと、フリーレンの戦闘能力の強さのギャップがハマりました」(もこごま)

「原作マンガが好きでアニメ化すると知った時はとても嬉しかったのですが、実際見始めて期待以上によかったです!魔法のシーンは映像の方が迫力があるし、声優陣も歌も素敵で、原作の魅力を大事に作られているアニメなので満足度が高いです。マンガの名シーンが映像で見られて嬉くて、何回も見たくなります」(みかんかん)

 

2位:呪術廻戦

第2位は呪術廻戦。芥見下々さんの漫画が原作。呪術師たちの戦いを描くダークファンタジーの第2期では、都立呪術高専時代の五条悟と夏油傑の物語の「懐玉・玉折」と2018年のハロウィーンの渋谷を舞台に繰り広げられた大規模な戦いを描く「渋谷事変」が放送されました。

【選んだ理由】

「元々漫画ファンでしたが、アニメをみて、映像で動いているのに感動しました。渋谷時変が好きで、原作を丁寧にアニメ化されていてかなりよかったです。大好きな五条悟は封印されていてあまりでなかったので、早く次がみたいです」(rina)

「漫画全体の中でも一番の盛り上がり(展開が壮大)である部分がアニメで放送されたので、かなり見応えがありました。一視聴者としては、結構心臓に来るシーンも多くあったのですが、それだけ見ごたえも有りました。また、絵がキレイでよくある作画崩壊で気が散るなんてこともなかったので、満足感が高かったです」(ちゃい)

 

3位:推しの子

第3位は「推しの子」。原作:赤坂アカさん、作画:横槍メンゴさんの漫画が原作。「2023ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた人気アニメ。地方都市で働く産婦人科医・ゴロー、彼の病院に入院してきたアイドル・星野アイと彼女の子供たちの数奇な運命を描くファンタジーサスペンス。

【選んだ理由】

「まったく原作を知らないで見たので、1話目から圧倒されてしまったし、ボロボロ泣いてしまうくらいに衝撃的な幕開けで印象的です。さらにその後の展開も1話目の衝撃に負けていないくらいに面白くて毎週楽しみに見ていました」(ナナッシー)

「芸能界の裏側のリアルな部分を描いていて、色々と知ることが出来たし、何よりストーリーに引き込まれたから。また、作画も綺麗で、音楽も話題性があり、色んな面で楽しめたから」(モッカさん)

 

4位:SPY×FAMILY  Season2

第4位は「SPY×FAMILY Season2」。遠藤達哉さんの同名漫画が原作のホームコメディー第2期。すご腕スパイである“黄昏(たそがれ)”が任務のために精神科医のロイド・フォージャーにふんし、超能力者の少女・アーニャを娘に、殺し屋・ヨルを妻に迎え、お互いの正体を隠して暮らす“かりそめの家族”を描く物語。

【選んだ理由】

「最初はどんなアニメか気になっていただけなのですが観るとハマりました。偽物の家族なのですがいつの日かお互いがお互いを思い合う家族になっていてアーニャの言葉が凄く面白いです。隠し事も多い家族ですが個性的なキャラクターが多いことで色んな魅力が溢れています」(koachi)

 

5位:進撃の巨人 完結編

第5位は「進撃の巨人 完結編」。諫山創さんの同名漫画が原作。人を食らう巨人と人類を守る調査兵団との壮絶な戦いを描くダークファンタジー。2013年から放送されたアニメのファイナルシーズン完結編の後編。世界を滅ぼそうとするエレンと残されたミカサ、アルミンたちの最後の戦いを描く。

【選んだ理由】

「10年以上に渡って放送してきた進撃の巨人がついに完結。物語が始まった当初はラストがこんな結末になるなんて想像もしていなかった。こんな壮大なストーリーになるなんて。現代でもとても考えさせられるストーリーでもあったと思う。作画から音楽、声優さんたちの演技がとても素晴らしかった。何を取っても歴史的な神アニメだ」(sakura)

 

6位以下のランキング

6位:新しい上司はど天然
7位:薬屋のひとりごと
8位:Dr.STONE NEW WORLD
8位:シャングリラフロンティア~クソゲーハンター~神に挑まんとす
8位:マッシュル-MASHLE-
8位:陰の実力者になりたくて!
8位:機動戦士ガンダム 水星の魔女
8位:鬼滅の刃 刀鍛冶の里編
8位:東京リベンジャーズ

 

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【調査概要】
・調査期間:2023年12月1日〜12月2日
・調査機関:自社調査
・調査対象:10~50代以上の男女(性別回答しないを含む)
・有効回答数:100名
・調査方法:公式Twitterアカウント、他インターネット
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