夏ドラマで演技が光っていると思う俳優ランキングベスト10【200人へのアンケート調査】

エンタメ情報Webマガジン「TVマガ」(https://saru.co.jp/tvmaga/)を運営する株式会社WonderSpaceは、俳優に関するWeb調査を行いました。その結果を公開いたします

今年の夏もさまざまなドラマが放送され、キャストの光った演技が話題となっています。

そこでこの記事では、「夏ドラマで演技が光っていると思う俳優」について200人にアンケートを実施した結果を、選んだ理由とともに発表します。

1位:堺雅人(VIVANT)

第1位は「VIVANT」で主演を務める堺雅人さん。物語は、『半沢直樹』シリーズなどで知られる福澤克雄さんによる完全オリジナルのアドベンチャー大作。大手商社の社員・乃木憂助(堺雅人)が、“VIVANT”の謎に巻き込まれていく姿を、壮大なスケールで描きます。

【選んだ理由】

「元々リーガルハイや半沢直樹などを通して素晴らしい俳優であることは存じていましたが、VIVANTを視聴していて、改めて演技力が長けていると感じました。彼が演じている乃木は2重人格を持っていることから一人二役を演じていて、それぞれ全く性格が違うためその演じ分けが素晴らしいです」(ヒナ)

「ドラマとは思えないほどの壮大さにも引けを取らないほど堺さんの演技がかなり光っていて見入ってしまいます。また、豪華な出演者のなかでも堺さんが放つ圧倒的な演技力が輝いて見え、毎週楽しく見ています」(mmg)

「名演技、名俳優が日曜日に帰ってきた印象です。やはり彼の演技力や表現は日本一だと改めて思いました。声のトーンや抑揚までも空間を支配していて、目を離せない演技をしてくれています」(エスオカ)

2位:目黒蓮(トリリオンゲーム)

第2位は「トリリオンゲーム」で主演を務めるSnow Manのメンバー、目黒蓮さん。物語は、世界一のワガママ男・ハル(目黒蓮)と、真面目でコミュ障のエンジニア・ガク(佐野勇斗)が、1兆ドル=トリリオンダラーを稼ぐ夢に向かって突き進んでいく姿を描くノンストップ・エンターテインメント。目黒蓮さんは、天性の人たらしの一方、危険な男でもあるハルを好演しています。

【選んだ理由】

「silentのイメージとは真反対の役柄をうまく自分のものにしてると思います。特に悪い感じの目で演技するところがすごくて、見た目も悪っぽい雰囲気を出してうまく演じられてるなと思います」(まここ)

「昨年のドラマ『silent』での目黒さんの印象を覆すようなわがままでハッタリばかりの危険なハルを面白く演じていて、まだドラマでの演技経験は浅いのに役のふり幅が大きくてすごいなと思います」(なのはな)

3位:間宮祥太朗(真夏のシンデレラ)

第3位は「真夏のシンデレラ」で森七菜さんとともにW主演を務める間宮祥太朗さん。物語は、真夏の湘南の海を舞台に、大手建築会社の御曹司・水島健人(間宮祥太朗)と、サップのインストラクター蒼井夏海(森七菜)を中心とする男女8人の恋愛群像劇を描きます。

【選んだ理由】

「東京リベンジャーズで稀咲鉄太を演じた印象が強い間宮さんですが、真夏のシンデレラでは仕事が出来て頭の良い水島健人を演じており、そのギャップが良い。幅の広い演技が出来る」(BluesBoyKing)

「いつもおふざけの役が多い印象ですが、今回は女子がときめくようなセリフや表情を当たり前のように言っていて引き込まれます。他の俳優さんよりも変幻自在なイメージがあり、本当にどんな役でもこなせるなと改めて思いました。感情の込め方もわざとらしくないのでとても魅力的に感じます」(みみみいはむ)

4位:赤楚衛二(こっち向いてよ向井くん)

第4位は「こっち向いてよ向井くん」で主演を務める赤楚衛二さん。物語は、10年前に彼女と別れて以来、恋愛とは縁のない日々を送ってきたスペック高めのサラリーマン・向井悟(赤楚衛二)の、悩める恋愛模様を描きます。

【選んだ理由】

「いつも恋がなかなか上手くいかない向井くんだけど、そりゃうまくいかないよなと思わせつつもすごくキュートに見えてしまうのは赤楚くんならでは。元カノのことを振り返ってばかりいる向井くん、そのままでいてと思ってしまう」(とっとこハム子)

5位:杉野遥亮(ばらかもん)

第5位は「ばらかもん」で主演を務める杉野遥亮さん。物語は、自然豊かな長崎県の五島列島を舞台に、プライドの高い二世書道家・半田清舟(杉野遥亮)が、素朴で自由奔放な島民たちに振り回されながらも交流を深め、人として、書道家として成長していく姿をあたたかく描きます。

【選んだ理由】

「前に『恋ですヤンキー君と白杖ガール』を見てすごく笑顔が素敵な俳優さんだなと思っていて、見てるこちらも自然と笑顔になりました。今回の『ばらかもん』では書道家としての真剣な眼差しや人付き合いが苦手な表現がとても素晴らしいです。書道を実際に練習して、自分で書いている努力家なところも素敵だと思いました」(かじめい)

16位以下はこちら

6位:阿部寛(VIVANT)
7位:織田裕二(シッコウ!!~犬と私と執行官)
7位:中村倫也(ハヤブサ消防団)
9位:菊池風磨(ウソ婚)
10位:富栄ドラム(VIVANT)

——————————————
【調査概要】
・調査期間:2023年8月2日〜8月23日
・調査機関:自社調査
・調査対象:10~50代以上の男女(性別回答しないを含む)
・有効回答数:200名
・調査方法:公式Twitterアカウント、他インターネット
——————————————

Contact

close

無料で
相談する